2009年09月04日(更新)……2009年07月15日(設置)

1.漫画の話作り
2.キャラを考える
3.漫画のネーム
4.話が詰まったら
5.原稿に行く前に
6.原稿を描く
漫画という職がどんなものか?志賀伯の経験した分だけ前回より丁寧に?書きますね。
沢山失敗してきてプロの漫画家になってしまいました。その失敗と経験をプロ志望の皆様の力に慣れればと思います
よろしくお願いします。
注:ここに書いてあるのはあくまで志賀伯の視点から見た漫画の世界であって
すべてそうだとは限りません。一人のおっさんの意見として参考にしておいて下さい
…みんな絶対あるはずです。
@話の展開で煮詰まってしまった…
話の風呂敷を広げすぎてしまった(勝てるはずもないような敵を作った…等ね)
A新しいキャラクターが思いつかない
Bなんか…おもんない


こんなとき、自分ならどうしてますか?
志賀は歩いたり、コンビニ行って漫画を読んだりしてなんとか考えます。
まぁ、じっとはしていません。なにか別のことをして案を考えるんです。
一言で言うと気分転換をはかるんです!
苦しい時です…

まぁBのおもんないっとおもう場合は
自分がその漫画にのれてない!というわけなのでやめたほうがいいと思います。
ノれてないままかくとノれてない漫画が出来るので、

煮詰まったりどうしようもない場合はその人物の気持ちになって考えてあげましょう
作者が相談に乗ってあげるようなものです。
それでもわからないなら他に存在するキャラの気持ちになって煮詰まった人物の相談に乗ってあげましょう。



それでも思いつかない場合!
志賀はこう気持ちを切り替えて考えます

―――他の作家さん達だって悩んで自分なりの展開を考えて作っているんだ。
ましてや月に300p描ける人。700p描ける偉人の作家さんだっているんだ。
なら自分にだってこんな困難くらい思いつかないわけがない!きっと出来る!―――



はい、暗示をかけるんです。
思いつかない!って考えてしまうと思いつかないんです。
あせるとあせったものが出来ます。そんなものです。
だから思いつかないことはない!っと自分なりに克服するんです!!
宇宙はこんなに無限大にひろいのに…
俺達人間はこんなちっぽけなのにいろんな考えを持つ人が60億もいるんだ!
っとなにか莫大なことを思い浮かべて開き直って書きます。


4社7誌(休刊したのも含む)担当9人くらい(現在ついているのも含む)経験した人物の著作です。










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